行き着く所は・・・
今あるフロアコーティングには性能面で二種類あります。塗装=加工工事とワックス系(シリコンコーティングも含まれる)です。私共は当初からワックス系は対象にしないので塗装工事が目的です。そして木床の塗装工事は行き着くところ、やはりポリウレタン樹脂の塗料でした。
実は木床用塗料としてはポリウレタン塗料はは従来から主流となっている塗料で、現在も後工事としては学校、幼稚園、体育館、公共施設など広く使われ、それ以外のものは殆ど使用されていません。ポリウレタン樹脂塗料はアクリルなどその他の樹脂に比べ丈夫で柔らかく生活しやすい塗装です。問題は油性塗料の性能をどのようにして安全な水性塗料に置き換えるかの問題なのです(数年前、確かフロアコーティングを千葉で注文されたお客様に油性塗料を屋内で使用したとお叱りを受けた経験もあります)。
私共のハードプロテクトは従来いあるものより安全で(水性)油性塗料以上に丈夫でしかも経時変化に強く耐久性がある、フロアコーティングとしては最適での塗料として開発されました。今も公共施設、幼稚園、神社、寺院など様々など様々な施設で採用されています。フロアコーティング業界で公共施設等の仕上げ塗装として採用されているものはおそらくハードプロテクトだけであると思います。
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