住宅プレメンテナンス
フロアコーティング
浴室防カビコーティング
キッチンコーティング
和室白木コーティング
室内クロスコーティング
ガードフイルム


お問い合わせ

ハードプロテクトとは
ハードプロテクト動画

安全

安心

環境に優しい

ISO9001・2000 認証取得

お問い合わせ先電話番号

nakamura: 2008年12月アーカイブ

前回に続いてフロアコーティングの価格について書きます。
フロアコーティングが高額なもう一つの理由はお客様や
取り次ぎ業者さんの理解度の問題です。
コーティング業者は自社のコーティングはあたかも
特別なものように、様々な宣伝文句を言います。
しかし実際には宇宙から持ってきたような特別な
ものはなく、昔からある当たり前のものがほとんどです。
以前にも書きましたが、今一般的に売られている
フロアコーティングはワックスが殆どです。
つまり当たり前のワックスを高額なコーティングとして
販売しているのが現状です。
ここで、フロアコーティングの種類をおさらいして
みましょう・・・
先ず。一番多いのがワックスです。ワックスの見分け方ですが、実は各社ワックスと表示しています。少し前までは「特殊コーティング」などと言った表現もありましたが今は業者さんも少しは正しく?表記するようになり「特殊ワックス」とか「ポリッシュ」と言った
正しい?表現をしています。
(でもワックスで10年保証とか付けているのには笑ってしましますが"笑")
ワックスは基本的にはメンテナンス剤なので耐久性は全くありません。
ワックスに高額な価格を付けるのはどうかと思います。
次に塗装加工(メンテナンス剤ではなく仕上げ剤)の商品です。
これには当社のハードプロテクトやUVコーティング、
油性ウレタンコーティングが含まれます。
これは恒久(永久)塗膜なので一度コーティングすれば
半永久的です。
その他では油性のシリコンコーティングなどがあります。
これもメンテナンス剤なので耐久性はありません。
以上を考えてみると工程も工事コストも品質も全く違います。
「かたやメンテナンス用」「かたや永久仕上げ用」なのに取次業者もお客さんも「どうせ同じようなものだろう」と言う考え方を持ってしまいます。そしてむしろ怖いのは価格が高い方が質が良いだろうと考えてしますことです。
つまり一人で下地処理もしないで一日に一人で何軒も仕上げてしまうワックスコーティングでも価格を高く設定してあたかも特殊な商品ように売られているのが現状です。
お客様がその辺を良く理解して商品の価値を選べればフロアコーティングももっと適正な価格で販売されるでしょう。


皆さんいつも感じていらっしゃる事と思います、
「フロアコーティングの価格ってどうして高いの?」・・・
「簡単そうな工事に見えるのに何故か高額?」
「本当に妥当な金額っていくら位なの?」コーティングを
ご検討された方なら少なからず感じられた事でしょう?

現在一般的に販売されているものの多くはワックス系の
コーティングが主流です。
特にマンションなどのオプション会で販売されている
業者さんはワックス系のものが殆どです。皆さんは
「ワックスなのに何故高いの?」と思われるでしょう。
これはオプション商品としてのフロアコーティングの
発祥に由来します。フロアコーティングはまさに、
マンションのオプション商品として登場したのが始まり
なのです。
マンションのオプション商品には新入居の場合の例えば、
エアコン、カーテン、照明器具などがあります。そして、
マンションの販売には必ず指定のオプション業者さんが
います。
オプション業者さんは各業者さんを取り仕切り「オプション
販売会」を開きます。
オプション販売会は最近ではそれほど多くの売上げが見込め
なくなりましたが、一昔前はかなり大きな売上げが確保できる
非常に効率の良い商売でした。
オプション商品の中で、エアコンや照明器具などは量販店が
幅を効かすようになり、中々利益を上げる商品となり得なく
なりました。そんな時に新たな利益商品として登場したのが
フロアコーティングです。フロアコーティングは何所でも販売
している一般商品ではなく、価格の判断しにくい特殊工事です。
又、オプション商品だと業者間の調整、管理など特に手がかかり
ます。それで比較的高い価格で設定されました。もしフロアコー
ティングがオプション商品としてではなく、建築工事の一つで
あったり、清掃メンテナンスのサービスとしての成り立ちで
あったならもっと安い価格が設定された事でしょう。