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ハードプロテクト 現場レポート |
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| Hardprotect Report |
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「私の現場日記」 業務スタッフ 山口まゆみ |
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| 現場見学にいざ出発! |
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平成19年5月31日埼玉県川口の物件の施工を見学させていただきました。
WAXの剥離作業が大変に手のかかる作業であることに驚きました。
隅々まで丁寧に剥離をしていましが、特にトイレの奥の込み入ったところなんかは、
小さいグッズを使いこなし見事でした。バキュームで吸い上げ、さらにお湯でふき、
またバキュームで吸い上げ、私の興味はバキュームの中身に集中しました。中身を捨てるところをついて行って見せてもらいました。
新築で入居前だというのに、汚いので驚きました。引き渡しの前にクリーニングは入るのでしょうが、
WAXが巻き込んだほこりまではとらないと思うので、
ハードプロテクトをしないお客様はあの汚れの半分は引き渡されてしまうのかと思うと気の毒に思いました。 |
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| 施工前の補修は本当に丁寧です |
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今度は仕上げ洗浄剤で床をはいつくばって拭き始めました。
「今まではモップなのにそれはなんで素手なんですか?」と聞いたところ、
「ぶつや補修跡を探す為」だと言う。素手でないと感覚がわからないからだそうです。
カッターでぶつを削り、補修が必要な箇所にはテープで目印をつけ、
慣れた手つきでどんどんすすめていく姿にただただ感心するばかりでした。まさに職人です。
見学してすぐに、「なんで膝パットなんてしてるんですか?」の質問に対し、
「後でわかるよ。これないとできないんだよ。」と言われていた意味がわかりました。
ぶつや補修跡の補修は大工さんによって全然違うという。今回の現場は良い方だそうです。
白い床だった為、横傷を補修するのに苦労していました。 |
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| チームワークもばっちりで、無事作業終了! |
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さて、いよいよ塗装かと思いましたが、掃除機をかけ、ほこり取りをしていました。
「掃除機をかけたのに、それになにかくっつくんですか?」とほこり取りのシートを指さすと、
「結構つきますよ」との事。塗装するまでにどれだけ時間と手間がかかるのかと驚きました。
その日の温度・湿度、天気で塗装材の粘度を調節するという。きっちり計量し塗装材を作っていました。
窓の向きを計算し、床の温度があがり乾燥が早くなってしまわないように窓に日よけをしていました。
そこまでの下準備があり、ようやく塗装です。今までの下準備があるので、塗装自体はスムースでした。
見ている分には簡単そうに思えるくらいでしたが、職人のなせる技なのでしょう。
手順よく二人のチームワークもばっちりで、無事作業が終わりました。 |
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| アフターフォローも万全です。 |
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違う現場で点検の作業も見学させてもらいました。
○○様の物件でした。点検は、ライトを照らしながら全てチェックしていきます。
虫の混入と接着剤か何かが端っこに盛り上がってしまっていたところがありました。
ライトに照らさないとわからない塗り残しでした。建て付けの家具の端に塗りむらがあるとの事でしたが、
何回も説明されなければ私には見つけられませんでした。丁寧に取り除き筆入れをし、完成です。
手間も時間もかかり、大変だけど、塗る前の下準備で翌日のできがきまるので、初日の下準備は手が抜けないとの事でした。
1日を振り返り思ったことは、指示書の重要さです。見積原本から1つ1つ作るようにしているのですが、
細かいところが原本のまま動かさずに指示書を作成し、施工スタッフからの確認の電話で訂正するということがあるので、
手配する際は細かいところまで、チェックし確認の電話なしで済む指示書を作成しなければと思いました。
現場での作業があんなに誠実に妥協なくすすめられていることを知り、誇らしく思います。
ハードプロテクトに対する思いを施工・営業・事務ともに揃え、目標に向かい進んでいければと思います。
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